2012/09/02

砂漠の村クーリーでリラックス!

クーリーという町
インドでニューデリーの次に訪れた場所はラジャスタン州ジャイサルメールから45km程離れたクーリーという砂漠の中の小さな村。インドとパキスタンの国境に近い場所でもある。ニューデリーからジャイサルメールまでは18時間寝台列車に揺られ、ジャイサルメールからクーリーまでは混雑したローカルバスで2時間。

インターネットでクーリーのことを調べていた時にBadal Houseというとても評判の良いゲストハウスを見つけたので事前に予約をしておいた。

ジャイサルメール駅で電車を降りた後、クーリーまでのバス停は徒歩10分位とBadal Houseのホスト、バダルさんに予め聞いていたので、とりあえず正しいだろうと思う方向に歩き始めた。次から次へとリキシャやタクシードライバーがスピードを弱め乗らないかと私達に話しかけてくる。毎回毎回無視したり断ったり疲れる(>_<)
ホストのバダルさんと私たち

ここではリキシャなどのドライバーにバス停を聞いてもクーリーまでのバスはなくなったなどと嘘をつかれたり、バス停とは違う場所に連れて行かれたりする場合があるようなので要注意。駅から少し離れた後に、歩いているローカルやお店の人に聞いた方が正しい答えが得られる可能性が高い。

クーリーまでのバスが止まるバス停の場所は市内に何箇所かあるようだが、電車の駅から最も近いのはガディサール湖の入り口から東に100m位の場所にある、屋台のお店がいくつか並んでいるところ。ただ、ここのバス停はバス停を示すサインも何もないため見つけにくい。人に確認するしか知る術がない。しかもバスにも行き先などの情報が書かれていないため、バスが来るたびに人に確認が必要。バス停前にある屋台の人達はバスについて詳しいようなので確認すると良い。私達はアイスクリーム屋の屋台の人達にバスの情報を確認させてもらいながら、屋台の日陰でバスを待たせてもらった。

クーリーまでのバスにやっと乗れたと思いきや、車内は超混雑。席は全て埋まっていたが、このバスでは2人席に3人乗ってしまうのが普通らしい。私もつめてもらい、きつきつながら座った。バスに乗った後におじさんが混んでいる車内をすり抜け料金を集めに来る。クリまではRs30。

水を汲みに行く女性たち
クーリーに到着するとバダルさんが出迎えてくれていた。同じバスに乗っていた外国人カップルもバダルさんを探していたらしく、皆で一緒にBadal Houseまで歩いた。Badal Houseはとても清潔な印象。チャイをいただきながら一緒に歩いて来たカップルとお話したところ、ダグと同じアメリカ出身で、ここ数年はダグの実家近くでもあるワシントンDCに住んでいたとのこと。それも私達と同じく最近結婚したばかり。私達に状況が似ていて共通点も多く、Badal Houseにいる間は旅の情報交換も含め色々話ができ、楽しく有意義な時間が過ごせた。

Badal Houseの主人であるバダルさんはネットでの評判の通り、とても素敵な人だった。今までのインド人の印象を覆すような人。全くガツガツしておらず、ホスピタリティに溢れ、いつもニコニコ笑顔。人の話をよく聞いてくれ、こちらが興味があることに関しては今までの知識や経験から詳しくお話してくれる。ニューデリーでは話す人話す人何かを無理矢理売ろうとしてきたり、ぼったくろうとしたり、何かしら下心あったりと、人と話す時はリラックスできなかった。でもバダルさんは違う。彼からは何のプレッシャーも感じないし、一緒にいるとなんか落ち着く。こういうキャラクターだからたくさんの人から愛されるのは納得。

Badal Houseの宿泊は三食の食事付きで1人Rs300。夜は外の方が涼しいらしく、ルーフトップにマットを敷き夜空を眺めながら寝ることができる。

クーリーの砂漠
ジャイサルメールやクーリーではキャメルサファリが有名で、興味があればバダルさんが友達や知り合いに手配してくれる。砂漠に一泊するサファリの料金はRs550+チップ。ジャイサルメールでサファリを手配するよりも断然安く済む。

インドの都市の喧騒から離れゆっくりとリラックスした時間を過ごしたいならクーリーは本当にオススメ!Badal House に泊まりに行くだけでも行く価値はある。

ちなみにBadal Houseは自ら広告したりしていないが、ネットの口コミから広まり今では有名なガイドブック、ロンリープラネットでも取り上げられている。

バダルさんに連絡するには電話のみ可能。電話番号は8107339097。予約なしでも普段は大丈夫だと思うが、旅行のハイシーズン、10〜12月は念のため予約をした方が安全かも。

私達はBadal Houseに二泊、キャメルサファリで砂漠に一泊した。ニューデリーで過ごしたストレスフルな日々とは打って変わり、クーリーで過ごした時間は本当にリラックスできた。

クーリーに来てバダルさんに会って、インドに対してポジティブな印象が持ててきたことも嬉しい。

2012/08/31

初インド:ニューデリー

インドへ来るのは初めてだった。バンコクから飛行機に乗り、降り立ったのはニューデリー。空港からバスに乗りニューデリーの市内に到着。

周りを見渡し、その様子にとてもショックを受けた。道には無数のゴミが散乱し、何年も掃除していないトイレのような嫌~な臭いがする。こんなに汚い町は今までに見たことがない!!町全体が大きなゴミ箱になっている。町に漂っているくさーい臭いは、もちろんゴミのせいもあるが、歩道にある男性用トイレのせいでもある。かっちりとした仕切りはなく、やけにオープンな作り。トイレのシステムも発達している訳ではないので、周りはオシッコの臭いでプンプン。とても衝撃的な光景だった。

パハールガンジーの市場
ニューデリーでの宿泊先は決めていなかったので、安いホテルが集まるパハールガンジーというエリアを目指して歩こうとしたが、道が合っているのかどうかが分からず迷っていると優しそうなインド人が話しかけてきた。パハールガンジーはここの近くだが危険な場所だと言う。市内に政府がやっているツーリストインフォメーションがあるのでそこで無料の地図も貰えるし、ホテルの相談もできると教えてくれた。「政府」という言葉と、その人の顔や身なりを見る限りあまり不信感を抱かなかったため、その人が呼び止めてくれたリキシャに乗ってツーリストインフォメーションまで行くことにした。

リキシャが連れて行ってくれた場所には旅行会社のようなオフィスがあった。が、「政府」という言葉はどこにもなく少し不安になってきた。中に通されたので、取り合えずオフィスにいるインド人男性と話してみた。

ニューデリーの人混み
どのようなホテルを探しているかを伝え、比較できるように何件か紹介して欲しいと伝えたにも関わらず、1件のホテルしか紹介してくれない。うーん、やっぱり政府のツーリストインフォメーションではないと確信。そのホテルからコミッションを貰っているのだろう。ただ、紹介された1件のホテルは使っているアプリでインドのホテルを検索していた時にも候補としてあがってきていた名前だったので、疲れていたということもあり1日だけはそこに宿泊することを決めた。ホテルの話しが終わると、「今後の予定は?」などしつこく聞いてきて、ツアーの売り込みをしてきた。もちろん断ったが。

インドでは空港からタクシーやリキシャに乗ると頼んでもいないのに旅行会社に連れて行かれるという話が有名なので私たちはそれを避けるためにも(お金セーブのためにも)空港からはバスに乗って市内にやってきた。それなのに、私たちも結局その罠にひっかかってしまった訳だ!ツアーの契約をした訳ではないので余計なお金を使っていないにしろ、やっぱり悔しい!

その後ホテルに着いてリラックスできるかと思いきや、ホテルの人も今後の予定を聞いてきたりとしつこい。なんとかして私たちにツアーを申し込ませようとしている(インドではホテルがツアーの手配もやっていたりすることが多いので、恐らくホテルと旅行会社が組んでビジネスをしていることが多いという印象)。

ランチタイムも過ぎていてお腹が空いていたので、近くにおいしいお店はあるかと聞くと、今日はインドの祝日で(これは本当らしい)近くのお店は開いていないところが多いと言う。でもレストランがあるエリアに車で連れて行ってくれると言うので、彼らの言う通りに動くことに嫌気がさしてきていたものの、ニューデリーの町のことはまだ全然分からないので取り合えず連れて行ってもらうことにした。

そしたらまたビックリ!!てっきりレストランに連れて行ってくれると思いきや、また旅行会社に連れて行かれたのだ!旅行会社の人に「How can I help you?」と言われ、ダグと私は顔を見合わせ苦笑しながら「Umm... we just want to eat」(笑)レストランが集まる場所をその人に確認し旅行会社を出た。

先ほどの車のドライバーがまた寄って来たので事情を説明すると、今度こそはレストランまで車で連れて行ってくれると言う。旅行会社までは無料だったがレストランまでは高い料金を言ってくる。近くに電車の駅が見えたため電車で行くと言うと、電車のシステムは複雑だとか混んでいるから大変だとか、色んな理由をつけ私たちを何とか逃がすまいとあの手この手を使ってくる。この時点で私たちのイライラ度はマックス!彼のオファーを断り続け何とか彼と別れることができた。

オートリキシャ
旅行会社もホテルもタクシーも全てつながっていて、私たちの動きを全て把握し、最終的にはツアーを契約させようとしているとしか思えない。1回このループに入ってしまうと、結構でるのが大変。インド初心者でニューデリーのことをよく知らない旅行者は、気をつけていてもこのような罠にひっかかってしまう。それを避けるためには、ニューデリーの1泊目だけは到着前に宿泊先を予約しておき、タクシーやリキシャに乗ったらそのホテルまで連れて行ってもらう態度を断固として変えないこと。途中で旅行会社に寄ろうとしても絶対に断る。既に予約しているホテルがあることを強調することが大事。

悪のループからやっと脱出した私たちは自分たちで電車に乗り、ショップが集まるカーンマーケットというエリアまでいとも簡単に到着。さっきのドライバーがそこまで行くのにRs300と言ってきたのがすごくむかつく。電車だったら一人Rs12だった。

カーンマーケットは確かにショップが集まっている場所だったが、全て高そうなショップばかり。でもこの時点で他を探す気にもなれなかったので1つのカフェに入ってランチを食べた。このカフェで食べたランチが、ニューデリーで食べた全食事の中で最も高かっただろう。知らない町での初日にはこういうことが起きてもおかしくない。

今回の旅ではガイドブックは買っていないので、全てはインターネットの情報に頼っている。カンボジアではレストランやカフェはほとんど無料でWiFiが使えていたので便利だったが、インドに来たらWiFiを使えるお店がなかなか見つからない。人に聞きまわり何とか見つけたカフェでやっとネットにアクセスができホテルやニューデリーの地図などの情報を見ることができた。

旅行会社に紹介されたホテルに宿泊しているといつまでもツアーの売り込みをされるような気がしたので、次の日から泊まるホテルを、もともとホテルを探そうと思っていたパハールガンジーというエリアに行き歩いて探した。日本人に人気のあるパヤルというホテルを見つけ、人も親切そうだったので次の日からそこに宿泊することに決め、やっと一安心。

ニューデリー初日は本当にストレスの多い1日だった。ゴミや臭い、旅行者を狙う人や罠に溢れたニューデリーの町を経験し、インドの第一印象は最悪だったと言える。インドを好きになれるだろうか?インドで落ち着くことはできるのだろうか?多分無理だろう・・・

ニューデリーには4泊し、日が経つにつれ少しずつは慣れてくるものの、初日に持ったネガティブな印象が覆されることはなかった。町を歩けばすぐに旅行会社に連れて行こうとする人に声をかけられる。声をかける方も「どこ出身?」などの一般的な質問から入り会話を始めようとしてくる。こちらから何も聞いていないのに話かけてくる人のほとんどは下心がある人のようだ。そういう人は完全に無視することを覚えたが、やっぱりうざいことはうざい!Leave me alone!!と叫びたい。

何人かの人から、楽しい旅、おいしい食事を求めているなら早くニューデリーを出ろというアドバイスを貰ったが、ニューデリーに4泊した自分の経験からも同感。インドの他の都市を訪れてみると、ニューデリーとは違った印象を受ける。親切で正直なインド人にも出会えるし、リラックスもできる。ニューデリーしか見ていなかった時はインドは嫌いと思っていたが、今はインドにはまる人の気持ちも少し理解できたような気がする。

2012/08/24

シェムリアップの格安マッサージ

カンボジアのシェムリアップの町を歩いていてよく見かけるのがマッサージのお店。お店の中に入ってじっくり受けるのもいいけど、シェムリアップでは店の外などのオープンスペースにビーチチェアー的なものを並べてそこでマッサージしてもらうって感じの店も多い。外で風に吹かれながらのマッサージもやっぱり気持ちいい。

そしてシェムリアップのマッサージは格安!フットマッサージ15分をたったの$1で受けられる。私達がマッサージを受けたお店では、フットマッサージが、15分で$1 、30分で$2 、1時間で$3の料金だった。日本の物価から考えたら、信じられない安さだ。高い技術は期待しない方が良いが、アンコール観光で疲れた足を癒すのには最適。

それから、多くのお店がフットやボディマッサージ以外にDr. フィッシュマッサージをやっている。多分みんなも知っていると思うけど、あの小さい魚達がたくさん入ったでっかい水槽の中に足を突っ込んで、魚につんつんされるやつ。古い角質などを取ってくれるらしい。30分で$2、アンコールビールかコーラ付きって感じが相場かな。ビールを飲んでリラックスしながら足をキレイにしてもらえて一石二鳥。

私はDr. フィッシュは今までに試したことはなく、今回ダグがどーしてもトライして欲しいと言うのでやってみることに。魚がどちらかと言うと苦手な私にとっては、少し勇気が必要。

足を水槽に入れた途端、魚達が一気に寄って来て足をつんつんし始めた。痛くはないのだが、くすぐったいような何とも言えない感覚。そして、たくさんの魚が自分の足に寄って来ている光景を想像すると気持ち悪く、最初は足元を見れなかった。最初の数分はくすぐったさと気持ち悪さから大声で叫びまくり周りの人の注目の的に。少しすると慣れてきて、落ち着きを取り戻した(笑)

30分以上足を入れていた結果はと言うと・・・うーん、特に違いは感じない。まだ足りなかったのだろうか??

結果はともあれ、経験としてはおもしろかったので、まあ良しとしよう(^^)

2012/08/23

アンコールワットの写真をアップしました

プレループの夕日

みなさん、お久しぶり!前回の投稿から少し時間が経ってしまいました。

私たちは、楽しかったカンボジアを離れ、インドのニューデリーにやってきました。ニューデリーは、もーほんとに強烈!詳細は今度ゆっくりと。

カンボジアで撮った写真を写真共有サイト(Flickr)にアップし始めたので、今日はそれの紹介。アンコール遺跡の写真や、カンボジアの食べ物などの写真をどんどんアップしているので、チェックしてみてね。

写真のサイトに行くには、ブログの右側にあるFlickr photostreamをクリック。
今後もFlickrに旅行の写真をアップしていくので、よろしく:)

2012/08/17

カンボジアの食を満喫

私たちの典型的な食事
クメールレッドカレー
カンボジア料理は今までに食べたことがなく、シェムリアップに到着した日に初めて食べた時は、その美味しさに驚き!味付けやソースがすごく美味しい。味はしっかりしているにも関わらず、濃すぎない。日本人の口に合う料理という印象。ダグも美味しいと感じているので、この美味しさは世界共通かもしれない。

魚のアモック
カンボジアの料理はクメール(Khmer)料理と呼ばれている。代表的なクメール料理の1つにアモック(Amok)がある。これは肉または魚をココナッツミルクとカレーペーストで煮込んだ料理。鶏肉のアモックと魚のアモックを食べてみたが、タイのグリーンカレーを少し薄くした感じだが、コクのある味でうまい。

串にも野菜たっぷり!
また、クメール料理には野菜がふんだんに入っているものが多く、その野菜がとても美味しい。

あと、白米が美味しいというのも私にとっては大きなプラス。タイの屋台で出てくるライスはあまり好きではなかったけど、カンボジアのライスはどこもおいしい。

パッションフルーツ
シェーク
そして忘れていけないのがフルーツシェーク!マンゴー、パイナップル、バナナ、スイカ、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどトロピカルフルーツのシェークがどのレストランにもある。どれも「超」がつくほどうまい。

その中で今までに私が知らないフルーツのシェークがあったので試してみた。その名もジャックフルーツシェーク!ジャックフルーツって何だろうとお店の人に尋ねたら、生のジャックフルーツをサンプルで食べさせてくれた。色は黄色で、味はちょっとメロンに似た感じ。見た目はドライであまり美味しそうには見えないのに、食べてみるとサクサク、ジューシー。シェークとして飲んでも甘みと果肉感があって、とっても美味しかった。

ジャックフルーツ
ちなみにジャックフルーツはこんなフルーツ。サイズは大きく、ドリアンに似た見た目。でもドリアンのように臭さはない。

シェムリアップに来てからは、ほぼ毎日フルーツシェークを飲んでいる。もー、止められない(>_<)

こんなに美味しいカンボジア料理が、まだ日本人にとってはあまり知られてないのはもったいない。個人的にはタイ料理よりも好きかもと思う程のうまさ。飽きずに食べ続けられる料理だと思う。

カンボジアを訪れる際は、美味しい食べ物と飲み物に出会えるはずなので、是非お試しあれ♪

バナナの花のサラダ
生春巻きと魚のアモック

2012/08/16

1日がかりの移動:バンコク⇨カンボジア

数日前、バンコクからカンボジアのシェムリアップという町へやってきた。ここは、かの有名なアンコールワットに程近い町。もちろん私達の目的もアンコールワットを訪れること。

バンコクからシェムリアップまでの移動は電車やトゥクトゥク、バスを乗り継ぎ、合計で13時間!長い道のりだった。疲れと引き換えに、移動にかかるお金は大分安く済ませることができた:)

バンコクからシェムリアップまでの道のりはこんな感じ。

バンコク発の電車。まずは、バンコクのフアランポーン駅からタイ側の国境の町アランヤプラテートまでの電車に乗る。毎日2本(5:55発、13:05発)電車がでているが、同日中にシェムリアップまで到着するには5:55発の電車に乗らないといけない。私たちが電車に乗った日は土曜日、且つタイの女王様の誕生日の連休の始まりだったらしく電車は超混雑!

カンボジアへの電車
出発ぎりぎりに到着してしまった私たちは、3時間ほど立ちっぱなしでの移動となってしまった足は棒状態!3時間程経った頃に、優しいタイ人の男性が席を譲ってくれて、やっと足を休めることができた。ありがたい!

アランヤプラテートまでの乗車時間は5時間半~6時間。電車からの眺めも結構良いし、座席の座り心地もまあ許容範囲。座席さえ確保できればそれなりに快適な移動となる。移動日には週末や休日を避け、時間に余裕をもって駅に行き席を確保することをお薦めする。

駅から国境へ。終点のアランヤプラテート駅に到着したら、駅から国境までトゥクトゥクに乗る。駅から国境までは6km程離れていて、恐らく旅行者としての移動手段はトゥクトゥクに限られるようだ。

ネットではトゥクトゥクの相場は60~100バーツとのことだったが、意外と簡単に50バーツで交渉成立。電車の中で会ったイギリス人とトゥクトゥクを一緒にシェアしたためそこでもお金をセーブ!

カンボジアの国境
国境越え。トゥクトゥクから降りたら500メートル程歩いて国境まで行く。ここで注意が必要。トゥクトゥクから降りる場所に、そこでビザを取得させようとするタイ人達がいるが、その人たちは無視して良い。カンボジアのビザはタイ出国手続きが終わった後に正式な場所がある。

国境越えのプロセスとしては、まずタイの出国手続きがあり、その後カンボジア入国のためにビザを取得(ビザは$20+100バーツ。なぜか+100バーツの手数料のようなものが取られているが、ここはバーツのみで払うよりもUS$で支払った方がお得のよう)、最後にカンボジアの入国審査といった感じ。難しいことは何もないが、ビザ取得の際に証明写真が必要なので持参するのを忘れないように。

新しく舗装したカンボジアの6号
シェムリアップへ。カンボジアへの入国審査が終わった後、無料のシャトルバスに数分乗り、バスやタクシーなどの乗り場(ターミナルのような場所)へ移動する。シェムリアップまでの交通手段は大型バス、ミニバン、タクシーがある。私たちは一番安い大型バスに乗った。

シェムリアップまでは車で3時間くらいだが、一番安い大型バスでも$9する。タイの5時間半の電車が120円だったことを考えると割高感がある…大型バスは一応出発時間が決まっているようだが、どうやら満席になるのを待ってから出発しているようで、出発は30分ほど遅れた。

ミニバンだったら恐らく10人乗りくらいだと思うので、早く出発したい人はミニバンを選んだ方が良いかもしれない。料金も$10なので大型バスと$1しか変わらない。

知り合いやネットからの情報によると、数年前まではカンボジアの国境からシェムリアップまでの道は舗装されていないでこぼこ道だったため地上での移動は大変だったようだ。でも今では道路が舗装されており、全く不便を感じなかった。

こんな感じで、移動自体にかかったお金はたった1,000円弱(ビザは含まず)。時間がある旅行だったら地上移動でも全然アリだと思う。

ちなみにバンコクから国境までは電車以外にバスという手段もある。バスだと大体4-5時間で電車よりも時間が少しセーブできる。料金は150-200バーツくらい。ネットからの情報によると、バンコク市内のローカルの小さな旅行会社などでプライベートバスのチケットを買う場合はぼられるようなので、国が運営しているバスに乗るようにしなければならないとのこと。

シェムリアップに到着した第一印象は、バックパッカーのパラダイス!安いレストランやバー、お店などが立ち並んでいてとても楽しそうな雰囲気♪ここは気に入ったかも!


2012/08/13

大好き!タイアイスティー♫

タイアイスティーのシェーク
私の大大大好きなドリンク: タイアイスティー!!

知っている人もいると思うけど、タイアイスティーはタイの紅茶にコンデンスミルクを入れて作った、見た目がオレンジ色のミルクティー。

アメリカに住んでいた頃には、タイレストランに行ったら絶対頼んでいた。でも日本のタイレストランでは見かけたことがなく、ここ最近は存在を忘れる位長い間飲んでいなかったのだ。なんで日本にはないのかは不明…絶対売れるはずなのに。誰か知っていたら教えて!

ま、それは置いといて、そんなタイアイスティーを今回は本場のタイで久しぶりに飲めて大満足o(^▽^)oやっぱりめっちゃうまい!!

普通のタイアイスティーはもちろんのこと、今回はタイアイスティーシェークと、タピオカタイアイスティーという新ドリンクを発見!

タイアイスティーシェークはお店ではシェークという名前が付いていたけど、スムージーと言った方が的確かも。要はタイアイスティーと氷をシェーカーでブレンドしている。激ウマで、暑いタイなんかにいたら毎日飲みたいくらい!

タピオカタイアイスティーは、台湾発のタピオカミルクティー(バブルティーとも呼ばれていて大き目のブラックタピオカがミルクティーの中にどっさり入っていて、太いストローで飲むドリンク)とタイアイスティーのコンビネーション☆タピオカミルクティーも私の大好きなドリンクの1つなので、この2つが合わさったら、もー最強!

日本でも最近はタピオカミルクティーを売っているお店やカフェもあって何度か試してみたことがあるけど、価格が高めな上、タピオカの量が少なく、弾力なしなふにゃふにゃなタピオカのことが多いのが残念。。。

近々日本でも美味しいタイアイスティーと、タピオカミルクティーが飲めるようになるといいな~!!!
大満足の私♪